NEW CITY ART FAIR Taipei 2013 出展

NEW CITY ART FAIR Taipei 2013 出展

2013年11月7日(木)- 10日(日)

nada art gallery はNEW CITY ART FAIR Taipei 2013に出展しました。

会期: 11月7日(木)- 11月10日(日)
会場: Songshan Cultural and Creative Park
出展作家:我喜屋位瑳務

SNIFF OUT 2013 出展

SNIFF OUT 2013 出展

2013年7月20日(土)- 21日(日)

nada art gallery はSNIFF OUTに出展しました。

会期:7月20(土)- 21日(日)
会場:インテックス大阪 5号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)

幕末偉人の筆

幕末偉人の筆

2013年4月16日(火)- 29日(月)

この度、nada art gallery では、幕末から明治にかけての激動の時代を生き抜き、日本近代史の礎を築いた偉人たちによる書を展示致します。今回展示する書は、「維新の三傑」に数えられる西郷隆盛と大久保利通、「幕末の三舟」から山岡鉄舟と高橋泥舟、そして満鉄初代総裁や東京市市長などの要職を歴任した後藤新平によるものです。 彼らによる書は、書家による所謂達筆なものではありません。しかしながら、彼らの書を通じて、書いた当時の心境や思い、そして彼ら自身の気概を直接感じることができます。そしてそのことは、書というメディアが持つ、作者自身の身体性が直接反映する性質に触れることでもあります。
今回の展示は nada art gallery で展示をした後に、作品の数を増やして東京プリンスホテルにて開催されるザ・美術骨董ショーにて展示をする予定です。

※4.16(火) – 4.29(月)は nada art gallery にて、
5.1(水) – 5.5(日)はザ・骨董美術ショー2013(於:東京プリンスホテル)にて展示をいたします。

幕末偉人の筆
会期:2013年5月1日(水) – 5月5日(日)
閉廊日:4月20日(土)、4月21日(日), 4月27日(土), 4月28日(日),4月30日(火)
開廊時間:11:00-19:00

左:西郷隆盛(南洲)|鬼神泣壮烈|墨・紙 軸装|126.5 ☓ 37.5cm
右:大久保利通(甲東)|此地別燕丹 壮士髪衝冠 昔時人己没 今日水猶寒|墨・紙 軸装|143.0 ☓ 55.5cm

左:山岡鉄舟|梅花落處疑残雪 柳葉開時任好風|墨・紙 軸装|134.3×57.2cm
中:高橋泥舟|流水山有意 暮禽相共遊|墨・紙 軸装|134×54.7cm
右:後藤新平|宇宙無双日 乾坤只一人|絹本・墨 軸装|134×42.7cm

「サッカーのチカラ展」分催展  SATOSHI GOTO EXHIBITION MEMORY OF 「11」

「サッカーのチカラ展」分催展 SATOSHI GOTO EXHIBITION MEMORY OF 「11」

2013年3月16日(土)- 31日(日)

この度、nada art officeはギャラリーオープニング企画として「SATOSHI GOTO EXHIBITION MEMORY of 「11」 サッカーのチカラ展」を開催します。

五島聡は1974年のワールドカップ西ドイツ大会以来、サッカーに強い興味を持ち、イラストレーターとしてデビュー以降は、サッカー専門誌、書籍、テレビ番組などで、サッカーに関わるイラストレーションを中心に制作してきました。

五島は、モチーフを着彩する油絵具をまず下地に塗り、その油絵具を拭き取ることで陰影を付け、その陰影の強弱で作品を描きます。今回の展覧会では、各選手から連想される語句を書き、書かれた語句の一部に陰影を付けて選手を描いています。

五島は、2011年3月の東北地方太平洋沖地震後、安斎肇や日比野克彦などとともに「東日本大震災被災者支援企画作品展 サッカーのチカラ展」(日本サッカーミュージアム、名古屋、池袋、横浜を巡回)に参加し、大きな反響を得ました。その展覧会の分催展となる今回の展覧会では、世界のサッカー情報を配信するウェブサイト「SOCCER KING」にて、「日本代表、歴代“絵になる”ベストイレブン」をアンケートで募集し、集計結果(総票数1692票)をもとに、五島が11人の作品を制作しました。

作品の売上代金の一部は、展覧会終了後に日本サッカー協会を通じて、東北震災の支援にあてられます。